「勉強も部活もがんばる」それが狛江です。
生徒が学習や部活動に輝いて活動しています。
本校は、平成19度、「全学年普通科」に移行しました。様々な知識を結びつけて考えるということを重視するためです。コース制の時代にあげた成果を継承しながら、普通科として更なる発展を目指しています。
1 「確かな学力」をつける。
2 部活動・生徒会・行事を盛り上げて高校生活を楽しむ。
3 自己を見つめ、将来への夢をもち、目標実現を図る。
4 国際交流を通して広く世界を知る。
1 「確かな学力」をつける。
普通科の高校は、在学中に特別な技術や資格を身につけることを目的として勉強をしていません。むしろ、さらに上級学校に進学して、専門の勉強をすることを前提にしていると言っても過言ではありません。そのため、本校は、進学対応できるカリキュラム編成、そして平成20年度より土曜授業を導入するなど普通科の高校として当然である進学指導を重視した教育を展開しています。
また、補習の充実やキャリア教育の実施、勉強合宿など勉強する環境作りを推進しています。
2 部活動・生徒会・行事を盛り上げて高校生活を楽しむ。
高校時代は、生涯の中で心身ともにもっとも元気な時代です。本校では、約9割の生徒が部活動や生徒会活動に参加し、青年の持っているパワを大いに発揮しています。互いに切磋琢磨し、貴重な体験をしています。
ここで培った能力は、卒業してからも大きな財産となるはずです。
3 自己を見つめ、将来への夢をもち、目標実現を図る。
さまざまなことに意識を向け、自分の興味関心を見つめる。これをもとに、進路適性を見定め、将来の生き方を考える。高等学校で見定めた進路は、一生を左右するとも言えます。目標をしっかりもって、その実現に努力すべきでしょう。
上級学校への進学データの蓄積や大学との連携、地域社会との連携等、本校ならではの資料・活動を積極的に利用してください。
4 国際交流を通して広く世界を知る。
オーストラリアの姉妹校との短期交換留学は、1990年から始まりましたこの事業でホームステイの受け入れを経験することは他校では体験できないことであり、国際理解の素地を造る上で最適と言えます。また、平成21年度より海外修学旅行を実施します。この他にも長期留学生の受け入れ等積極的に異文化交流を実施しています。地球的な視野で考え行動する姿勢を育みます。
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