国際理解講座

専修大学留学生による国際理解講座

~伝えようとすれば伝わるんだと、この講座の意味がわかりました~
 

 平成30年度

 今年度も高大連携先の専修大学から留学生を招聘し、3月19日(火)、20日(水)の二日間にわたりに

国際理解講座を開催しました。同じ東アジアの韓国、中国、台湾から4名の留学生に興味深い講話を、

流暢な日本語で実施して頂きました。

 
生徒の皆さんの感想を一部掲載します:

「韓国の学校での勉強時間は日本と違って、朝7時から夜10時くらいまで勉強して部活の時間はないと知り驚いた」

「韓国について、日本にいるだけでは知ることのできないことを沢山知れてとても良かった」

「日本と韓国がもっと仲良くなるためには、相手の国を客観的に勉強して知ることが大切だと思った」

「韓国の若者が日本との関係に対して深い関心を持っていることに驚き、日本人も見習うべきだと思った」

「国民同士は仲が良いのに、国同士は仲が悪いのは寂しいことだ」

「授業中眠くなったら後ろで立って勉強できるような机がある」



 


「高校生の生活スタイルが日本よりもハードだと知って驚いた」「昼寝の時間がある!」

「台湾の中で”自分は台湾人だ“と言う人と、”中国人だ”という人に分かれていることを初めて知った」

「留学生の方は日本に来て半年とのことですが、あそこまで日本語が話せるのは本当にすごいと思いました。

 私も見習いたいです」






 
「中国は量でおもてなしをする。日本は質でおもてなしをする」

「こうやって日本に留学に来て、日本の文化を知ってくれるのが純粋にうれしいなと思った」

「You Tubeなど、ネットで出ている情報は本当に一部で、実際に中国の人の話を聞いて、

それだけを鵜呑みにしてはいけないと思った」

「コミュニケーションにおいては、相槌と笑顔が大切」







- 以上 -




国際理解講座
 

 国際理解教育の一環として、平成30年3月19日(月)、20日(火)に、専修大学で学んでいる4名の

留学生・留学経験者を講師としてお招きして、その国の歴史・文化などについて講義していただきました。

それぞれの国の様子がよくわかる動画を使った話や、昔からの遊び、簡単な挨拶などについて

説明していただきました。

 

ラオスの留学生

カンボジアの留学生

韓国の留学生

留学経験者


 


 

 国際理解教育の一環として、平成25年3月21日(木)、22日(金)に、専修大学で学んでいる4名の留学生を

お招きして、その国の歴史・文化などについて講義していただきました。

 

中国の留学生 ドイツの留学生
   
韓国の留学生 ラオスの留学生

 

 

 

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