Rubyワークショップ体験

 

Rubyワークショップ体験参加記録

 

 

平成25年8月29日(木)、東京大学駒場キャンパスで開催されたRuby体験講座に参加してきました。

 

今回、狛江高校パソコン部員7名と他3名合計10名が参加して、一日を使ってRubyというスクリプトについて勉強してきました。東大教授のお話もありました。

 

 

 東京大学先端科学技術研究センターのセミナー室

 

 

Rubyとは…?

 

Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ氏(通称 Matz)によって開発されたスクリプト言語で、他の言語に比べ、簡単にスクリプトを組むことができます。

オブジェクト指向というゲーム制作に向いた形のスクリプトで、簡単な文字を表示するだけのものから、複雑なアクションゲームまで、さまざまなものを作ることができます

 

私は、今回初めてこの言語を使用したのですが、とてもわかりやすく、すぐに理解することができました。

 

 

使用したテキスト

 

 

Rubyで制作したもの

 

今回は、

CUI形式(キーボードを用いて入力を行い、文字によって結果を出力する形式)では、

RPGゲームの戦闘の処理の一部分

 

GUI形式(ボタンやマウス、キーボードなどを用いて入力を行い、主に画像によって出力を行う形式)では、

2Dアクションゲームのキャラクターの動きの部分

 

の二種類をメインに、練習を含めたプログラムを作成しました。

 

どちらとも、比較的簡単に制作することができました。

 

 

まとめと感想

 

今回、いままで触ったことのない言語を習うということで、少し心配でしたが、

わかりやすい指導もあり、とても楽しく、簡単に作ることができました。

 

そして、ほかの言語にも通用するところのあるプログラムの基礎など、様々なことを教えていただけました。

この体験教室は、私にとってとても良い体験になったと思います。

 

2013911

1年部員

 

ワークショップの様子は、東京大学森川教授研究室のHPに掲載されました。

〒201-0013 東京都狛江市元和泉3-9-1
電話 : 03-3489-2241 ファクシミリ : 03-3489-9312